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県外にいながら小豆島の家を売るには|来島せずに進める手順

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長瀬工務店 不動産事業部
県外にいながら小豆島の家を売るには|来島せずに進める手順

「売りたい気持ちはあるのに、島に通う時間がない」。

小豆島の実家や空き家を相続したものの、ご自身は県外にお住まいで、なかなか島に足を運べない。片付けや現地の確認を思うと、つい後回しになってしまう——。わたしたちがご相談を受けるなかで、いちばん多いお話のひとつです。

結論から申し上げます。島に来なくても、売却は進められます。 現地の確認から販売活動、引き渡しの手続きまで、県外にお住まいのままで完結できるよう、わたしたちが間に入ってお手伝いします。この記事では、その進め方を順番にご案内します。

来島せずに売るための5ステップ

① まずはオンラインでご相談(Zoom・Google Meet)

最初の一歩は、画面越しのご相談から。ご自宅にいながら、地図や写真を見ながら、物件の場所・状態・これまでの経緯をお聞かせください。「まだ売ると決めたわけではない」という段階でも大丈夫です。夜間や土日のご相談にも対応しています。費用はかかりません。

② 現地確認は代行、写真とオンラインで報告

「様子を見に行けない」がいちばんの壁になりますが、ここはわたしたちにお任せください。現地に伺い、建物の状態や周囲の様子を写真・動画で撮影し、オンラインでご報告します。立ち会いは不要です。島の家を建ててきた工務店として、雨漏りや傷み具合まで職人の目で確かめてお伝えします。

③ 名義と書類を確認する

売却の前に、ひとつだけ確認しておきたいことがあります。それは名義です。不動産が亡くなった方の名義のままでは、売却の手続きに進めません。相続登記(名義の変更)を先に済ませておく必要があります。

名義が祖父母の代のままになっているケースも珍しくありませんが、登記は郵送やオンラインでも進められますし、提携の司法書士のご紹介も含めてご案内します。相続まわりの整理については、小豆島の実家・土地を相続したらで詳しくまとめています。

④ 販売活動から内見対応までお任せ

名義が整えば、いよいよ販売活動です。当サイトへの掲載や、島への移住希望者へのご紹介を通じて、買い手をさがします。お問い合わせ対応や内見の立ち会いも、島にいるわたしたちが行いますので、そのつど県外から島へお越しいただく必要はありません。経過はオンラインで随時ご報告します。

⑤ 契約・引き渡し

買い手が決まったら、契約と引き渡しへ。書類のやりとりは郵送などで進められる場合が多く、具体の方式はご状況に合わせてご案内します。契約や登記は宅地建物取引士が担当しますので、遠方にお住まいでも安心してお任せください。

こんな不安も、ご相談ください

「一度も島に行かずに、本当に売れるの?」 はい。ご相談・現地確認・ご報告はオンラインと代行で完結できます。ご希望があればご来島も歓迎しますが、必須ではありません。

「家財や仏壇が残ったままなのですが」 そのままで構いません。仏壇じまいや残置物の片付けも、地元の信頼できる業者と段取りします。家財整理から始めるご相談も多くいただきます。

「建物がかなり傷んでいて、売れるか心配」 傷みの程度によっては、直してから売る、あるいは解体して土地として売るなど、選択肢が変わります。わたしたちは工務店ですので、片付け・修繕・解体まで一つの窓口でご相談いただけます。建物を見たうえで、現実的な進め方をご提案します。

まずは、いちど整理してみませんか

県外にお住まいでも、小豆島の家を手放すことはできます。大切なのは、動けないまま放っておかないこと。

進め方の詳細は県外にお住まいで空き家・土地をお持ちの方へをご覧ください。

「売る・貸す・解体、どれがいいか迷っている」という方は、お問い合わせはこちら(相談無料・オンライン対応)から、まずは現状をお聞かせください。

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